総合的な歯科治療とは

みなさんは、どんな時に歯科医院を受診されますか?

「歯が痛くなったら」 「詰め物が取れたら」 「歯茎が腫れたら」

こういった、お口の中のトラブルを解決したい時が大半だと思います。もちろんそれも正解です。
でも、歯科医院の本当の役割は、それだけではありません。
当院では、もっと患者さん一人一人にあった治療を考え、痛い時だけでなくお口の中の健康を維持し、
虫歯などのトラブルなく生活できるような医療を提案したいと考えています。
そのためには、痛いところだけを治療する、『対症療法』では不十分です。
一時的に痛みは無くなりますが、将来はいつどこが痛くなるかわかりません。
お口の中全体を診断し、病気になった原因を解決する『原因療法』を行う必要があります。

例えば、前歯が痛む場合には

前歯 痛み治療
当然 痛みを取る治療を最初に行います。
奥歯に失った歯を補う治療
しかし、その原因は奥歯がないためだったりすることがよくあります。
奥歯で支える場所がないことで、前歯に負担がかかっているのです。

その場合は、奥歯に失った歯を補う治療が、原因を解決するために必要になります。

口腔内の詳細な検査に基づいた説明と相談を行います。

当院では、痛み等の急性症状が落ち着いたら、患者さんが希望されれば最初にお口全体の詳細な検査を行います。その後、現在のお口全体の健康状態について、しっかりと説明を行います。

最後に、医院から治療法の提案を行い、患者さんと相談しながら治療のゴールを決めていきます。

お口全体の詳細な検査

患者さんのライフステージに応じた治療を行います。

幼児期から成長期、青年期、中年期を経て老年に至るまで、人生の様々なステージにあった対応が必要です。それぞれの時期でお口の中に起きやすいトラブルを未然に防ぎながら、一生涯ご自身の歯を失わずに過ごして頂くお手伝いをするのが、本当の意味での歯科治療であると考えています。

「お口の全体を健康な状態に回復させて、それを長く維持すること」それが、生涯に渡り健康で、快適に過ごせる近道だと思っています。

人生の様々なステージに応じた対応

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  • 乳児期0歳〜
  • 幼児期〜6歳
  • 学童期7〜12歳
  • 青年期13〜18歳
  • 成人期18歳〜
  • 中・高年期40歳〜
  • 老年期60歳〜

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